[Glue!] Use of process invoker


Glue Logic をプロセス生成の機能を持った daemon と共に用いると、 データが変わった瞬間や条件が成立した瞬間に、 その事象に対処するエージェントを (daemon が稼働しているホスト上でに限って)起動することができる。

さらに、 全てのエージェントが自分の処理の終了間際に、 自分の処理の結果や終了状態を Glue Logic に書き込むようなパラダイムに基づけば、 この書き込みが引金となって引き続く処理を行なうエージェントを起動できる。

このように、別々に作られたアプリケーション・プログラム群を、 Glue Logic を核としてデータと変更通知メッセージとで結合することができ、 モジュール性が高く保守の容易なアプリケーション・システムを作ることができる。

またシステム内部ではデータのポーリングを使わずに、 処理を要求するメッセージを使って処理を進めるため、 CPU やネットワークの負荷を減らし、効率の高い処理が可能となる。

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