[Glue!] Only for data sharing


Glue Logic の一番基本的な使用法は、 共有データの管理の目的に用いるものである。 値の変更通知機能すら使わない場合は、 エージェントがその変化を知るためにはポーリングをしなければならないが、 共有データを名前によって容易に扱うことができる。

データには相互に強く関連するもののグループが考えられる。 これらのデータに関しては変更する時にも同時に行なわなければ、 データ間の整合性が失われてしまう可能性がある。 このようなトラブルを防ぐため、 一つのトランザクションで複数個の名前の値を同時に変更できる。

さらに複数のエージェントから値を変更される名前について、 積極的に排他制御を行なうためのトランザクションも用意されている。

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