高田昌之研究室 配属希望の方へ (2017年度)


配属希望の方へ
配属を希望する学生には、必ず高田との面談を受けて戴きます。 所要時間は 30 分から 1 時間程度ですが、配属決定までには複数回が必要になる場合もあると思います。 あらかじめ充分な余裕を持って連絡を取ってください。
また、面談の際には必ず事前にメールなどでアポイントメントをとった上でおいで下さい。
面談の際にはどのような研究を行いたいかをお尋ねし、 一年間従事することになる卒業研究のテーマを、仮にではありますが、決定しておきます。 これは高田研に配属されてから、やりたいことがみつからないという悲劇を避けるためのものですので、 研究室に入ってから変更することは一向に構いません。
なお、配属希望者の数が受け入れ可能数を超えた場合には、 仮決定した研究テーマが研究室全体の研究の方向性に最も近い方から順に配属を決定します。 この配属決定のルールについてはあらかじめご承知おき下さい。
過去に行なわれた研究テーマをここに示しますので、 これらを参考にして各自の研究したいテーマを考えて下さい。


教員室・学生室へのアクセス:
これらの部屋は情報基盤センターのセキュリティ・ドアの奥になります。 面会の予約のある方は、 情報基盤センターの業務事務室に居る誰かに 私の所へ行きたい旨を伝 えて扉を開けて貰ってください。 予約のない場合や 業務事務室に誰もいない場合には、 セキュリティ・ドアの横にある内線電話で 5717(高田居室) あるいは 4402(学生室) に電話をかけて、 扉を開けてもらってください。

募集人数
知能機械工学科(M科)から 2 名
高田研究室は Ⅲ類 (理工系) 機械システムプログラムの所属です。


研究内容
機械システムの知的制御の実現のために次のようなアプローチをしています。
・ 機械群を環境に応じて賢く振舞わせるための工夫
・ 計算機群で機械群をリアルタイムで協調して制御するための工夫
・ バグのない制御システムを、少しでも簡単に作るための工夫

分散型機器制御用基盤システム(GlueLogic)の開発・改良
実時間問題解決機構(RRCS)の開発の二つの柱を中心として展開しています。

Keywords:
AI (Artificial Intelligence), Autonomy, AGV (Automatic Guided Vehicle),
Embedded Device, FA (Factory Automation), FMS (Flexible Manufacturing System),
Infrastructure, Predicate Calculus, Reactive Control, Real-Time Control,
SCM(Supply Chain Management), Scheduling

研究室の雰囲気
高田研究室については、研究室の紹介メンバーの紹介からリンクされている
学生の個人のページから覗き見ることができます。


連絡先
E-mail: takata@cc.uec.ac.jp
           (このアカウントにメールを送ると高田先生にメールが届きます。)

教官室: 総合研究棟 4階 442号室
学生室: 総合研究棟 4階 443, 444号室 (4階廊下突きあたりの部屋 )


連絡方法
E-mailが一番確実な方法です。
学生室(444号室、または443号室)に来て、学生に直接会って話を聞くことも歓迎しています。


研究室訪問を受けられる時間帯
10:00〜21:00 (E-mailで連絡をしてから来てください)
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