研究室の紹介


研究室での勉強
研究室には1人に1台の MacBook Pro 端末が用意されています。WindowsではなくUNIXを使って研究を進めることになります。 また、学生には443号室と444号室の2部屋が用意されています。
週1回先生と所属学生全員でゼミを行っています。(学年によってゼミが増える場合があります。) ゼミの内容は基本的に各自の研究の進捗状況の発表です。英語論文の要約などもゼミで行います。 研究のテーマが決まると、個人々々の作業になります。ソフトウェア製作が研究の作業になりますが、 ずっとディスプレイの前に座っているわけではありません。研究の内容にもよりますが、「モノを動かす」こともしています。 例えば、鉄道模型などの制御をしたり、学生が製作したガントリーロボットなどを動かしています。 それらの制御を通して、製作したソフトウェアがどのように動いているのか確かめています。
研究についての詳しい話はこちらを見てください。


研究室の日常
高田研には研究室にいなければならない時間が特別に設定されてはいません。 (ただし、ゼミの時間だけは別です。)平日は朝の10時頃に来ます、夜はそれぞれの時間で帰ります。 基本的に土日はお休みです。


卒業研究配属希望の方へ
研究室ではUNIX端末を使うことになりますが、UNIXの知識は必要ありません。 知っていれば少し楽という程度です。UNIXコマンドなんて研究室に所属してから覚えるので十分です。
高田研に興味を持たれた方は、研究室まで訪ねてきてください。 研究室(学生部屋)は、総合研究棟(情報基盤センターと図書館のある建物)の4階にある443号室と444号室です。 研究室の場所はこちらで確認してください。
また研究室公開を調布祭等で行っているので、気軽に見に来てください。

みなさんが研究室に来てくれることを心待ちにしています。
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