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研究テーマ

企業間の受発注業務の自動化に関する研究

 

研究目的

企業間の受発注業務について、最近ではCalsやサプライチェーンマネジメントなどといったものが出てきてはいるがまだ人間の関与している部分は多いと思う。企業間で専用回線などを引いて取引をしている企業もあるだろうが、幅広い取引をしたいと考えるならば、あまりよろしくない。それに、各企業の情報システム同士を繋ぐといったこともセキュリティの問題などがあり、用意ではない。そこで、各企業の情報システム間の情報のやり取りをメールでできるようにしようと考え、さらにわかりやすい例として企業間の疎の取引に注目して、企業間の発注メールから返信メールが返って来るところまでを自動で流れるようにしたい。これが実用化したら、労力を減らすことができ、効率も上がると思われる。

 

研究内容

親にGlueLogicというサーバを用いて、エージェントと呼ばれるメールを送受信する子を作ってシミュレーションをしている。子は、システムを1つのプログラムでさまざまな機能をもたせると、トラブルや機能の変更・追加のときに手間がかかるので、メールを受信するだけ・送信するだけ・ある処理をするだけなど機能を分散させている。

これを書いている今は、もうだいぶ終盤で、メール送って返ってくるところまでは出来ている。あとは、GlueLogicサーバに書き込まれたメールのl内容を処理してから返すようにして、論文にまとめれば終わり〜〜〜かな、時間的に・・・・。

 

 

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電気通信大学 総合情報処理センター 高田研究室    

知能機械工学科 星裕理  メールはこちら(ninestar@tl.cc.uec.ac.jp)

03/12/01 Thu,