卒業研究の概要です。

題目
再生部品利用のための情報システムに関する研究

概要
循環型生産システムにおいて、 識別される製品や部品のライフサイクルをRFIDを用いて追跡することを想定し、 その際必要と考えられるデータベースを設計した。 具体的には、 製品や部品の状況を予測して、 再生やリサイクルのために生じるコストを見積もることを目標とした。 そのために、 個々の製品や部品のライフサイクル中における「履歴」(修理や部品の交換などの記録)を蓄積・参照できるデータベースの設計を目的とし、達成した。 さらに設計に基づいて実際にデータベースを構築し、仕様を確認した。 結論として、 本研究では製品や部品の履歴を蓄積・参照できるデータベースを設計することができた。